子どもを読書好きにする苦楽園読書くらぶ

気になった記事・エッセー

お母さんに読んでもらいたい記事・エッセー

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言葉の豊富な子どもはどんどん伸びる

「言葉の豊富な子供はどんどん伸びる」と題して興味深いデータが示されていたのでそれを転載させていただきました。表は記述内容を私がまとめたものです。

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読み・語り・聞かせること   

日本の昔話、民話、イソップの寓話、グリムやアンデルセンの童話、たいていの親なら知っていて、いつでも子供に語って聞かせることの出来る話はたくさんある。そして通常の親であれば、子供に話をねだられたことがある筈だ。 
そして親からそのような話を聞かされて育った子供が、たとえば「人を殺してなぜ悪い」というような子供に育つとはとても思えない。(つづきを読む)

「あと伸び」する子育て   

幼児らが活躍する二、三十年後には、さらに多くの日本人が外国で働き、多くの外国人が仕事などで日本に来る。
だから、日本人同士だけでなく、民族や文化が異なる外国人とも「人間は違いがあって当たり前」と感じ、違いを楽しめるような感覚を持った人間を育てることが必要だ。(つづきを読む)

受験学力   

先日、母校の東大を訪れたときのこと。現役の学生が「いい大学に入れば、いい生活が送れる」と話すのを聞き、思わず耳を疑いました。企業の求人が一流大学゛の学生に殺到したバブル期の話ではありません。いま現在のできごとです。(つづきを読む

健康ガイダンス(咬むことの科学)
ー血流、脳細胞の活性化を促す「咬む力」ー

この記事は私の知人から入手した情報です。私たちは、毎日食事のたびにものを咬むということを意識せずに行っています。
ところが、ものをしっかり「咬む」ことにより、身体の免疫力を高め、酵素を作ることにも寄与していること、ひいては「キレル」ことが少なくなる等についてはあまり知られていません。
ましてや、「咬む」ことが脳の働きと関係があるとは思いもよらぬことです。最近、食育については色んなところで取り上げられているようですが、食事のしかたについてはあまり深く取り上げられていないようです。そういう意味で、この記事は子育ての大きなヒントになると思います。

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携帯電話で腫瘍ができる 

子どもの携帯電話の使用については、塾は否定的な態度を一貫して通してきました。
(1) 公的な場所と私的な場所の見境がなくなる危険性がある。
(2) 頻繁なメール使用は、言語能力・コミュニケーション能力を低下させる要因になる。
(3) 携帯電話から発生する電磁波が脳に悪影響を及ぼす。
というのが主な理由です。
結論として、中学生以下の子供は携帯を持たない方がよいと考えています。
(1)、(2)については書籍や雑誌で日常的に啓発がなされていますが、(3)については今まで、取り上げられることはありませんでした。今回ご紹介する論文は「月刊・現代」に9ページにわたって掲載された「携帯電話で腫瘍ができる 矢部 武」をまとめたものです。以下(注: )内は私なりの考えを書いたものです。

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